講師プロフィール

 

中村きくえ  なかむらきくえ

東京都北区に生まれる。小唄を千紫千恵家元に師事。また故宮園千寿家元に宮園節、平井澄子師に歌、三味線の基礎および富本節を師事。NHK邦楽技能者育成会第28期卒。現在栃木県在住。演奏活動のほか、都内、埼玉県で唄と三味線の指導にあたり、サークル講師としても三味線の普及、啓蒙に努めている。

 

原一男  はらかずお

松本市に生まれる。ラジオ放送で聴いた邦楽に興味を持ち、13歳で和楽器を習いはじめる。青木嘉女野師に胡弓と三絃の指導を受ける。また箏曲、三絃を生田流正派邦楽会大師範、山口雅将師に、橘流筑前琵琶を阿部旭志師に師事する。青木師の逝去後は故・横井みつゑ師に胡弓の教えを仰ぐ。また、邦楽発声を故・平井澄子師に師事。NHK邦楽技能者育成会第28期卒。財団法人正派邦楽会大師範。昭和58年「絃詩(いとうた)会を創立主宰、平成21年より胡弓等の伝承芸を守り伝えるため同会「宗統(そうとう)」を名乗る。リサイタル、海外公演等の演奏活動のほか、昭和56年より三味線サークルの指導を始め、各地で三百名を超す会員を指導。また都内首都圏、信州、関西、名古屋等で三味線、胡弓、箏を指導。その一方で園芸研究家としても活動している。

原一男の胡弓世界

絃詩会公式サイト 

 

斉藤一絃浩  さいとういとひろ


東京都出身。1996年に原一男師に入門、地歌三絃と胡弓の指導を受ける。2002年10月から川口三絃の会で講師を勤める。絃詩会准師範。

 

中澤美保一 なかざわみほいち


富山県出身。6歳~18歳までピアノを習う。新潟大学教育学部卒業。専攻は音楽心理学。在学中は邦楽部に在籍し杉浦順子師より三絃の指導を受ける。1996年より原一男師に三絃・胡弓・箏を師事する。
2009年4月よりけやき三絃の会の指導を始める。2009年絃詩会准師範を免許される。

 


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